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観葉植物

オフィスの内装を変更したい、新たに加えたいと考える際には建築士に任せる事になります。
オフィス内の建築をメインに携わっているデザイナーの方々は、企業向けに特化したイメージによってプランを考えてくれます。
デザインもこだわる場合には、会社の理念やイメージにピッタリなものを選択して、実際にそう思わせるような雰囲気作りをしてくれるのです。
ただ、適当に建築士を選択するとそのような待遇は臨めませんから、会社の内装デザインの出来る建築士を選ぶのが基本です。
オフィス内装を専業とする会社も多くあるので、調べてみましょう。
オフィスの内装工事の中でも、手軽に出来る事で有名なのがパーテーション等の仕切り関係の工事です。
自身で器材として調達して倉庫に確保しておいて、状況に応じて使うような会社も多くありますが、備え付けとして部屋の中に取りつけておくタイプのものもたくさんあるので、リニューアル等を考えている場合には設置候補として考えてみて下さい。
それでは、その仕切りにはどのような魅力があるのか見て行きましょう。
仕切りと単純に言うと、シンプルに向こう側が見えないようにするための道具だと捉えられがちですが、その種類と性能には様々なタイプがあります。
まずは一般的に使用されるアルミで出来たパーテーションですが、こちらはコストが安い事で知られています。
しかし、一番簡易的な仕切りのタイプになるため、防音性やデザインについては期待出来ません。
特に社風を意識したい場合や大切な会議の際に上品な雰囲気を出したいのであればこちらはオススメできません。
少し、上品さをデザインとして取り入れたいなら、スチール系のパーテーションがベストです。
こちらはアルミの外枠が見えないタイプなので、見た目としてもとても統一感があり、壁にも馴染みが良く違和感のないキレイな仕切りとして活用出来ます。
応接間などお客様が来る場所にのみ、こうした仕切りを持ってくると言う方法もありますから、場所に応じて選択してみて下さい。

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